独断的に何かを決めた姿にひかれる状況は危うい

2014年12月12日 00時22分 | カテゴリー: 活動報告

 経済も安全保障も本当に危険な崖っぷちにあるのに、それを認めたくない気持ちが蔓延して、衆院選終盤の情勢を形作っているのでしょうか。そんな中、政治学者の中島岳志さんが「何を決めるかではなく、独断的に何かを決めた姿にひかれる状況は危うい」と指摘しています(12月10日 神奈川新聞)。


 神奈川ネットワーク運動・鎌倉は、無所属の荻原隆宏(おぎわら隆宏)さんを勝手連で応援しています。荻原は、本当重要住民自身直接決仕組っていかなくてはならない、とてい中島准教授指摘日本状況とはまさに対極るスタンスです。
(1130日に神奈川4区の立候補予定者が参集して行われた公開討論会での荻原発言録は、次の青字をクリックするとご覧になれます!)             おぎわら隆宏 神奈川4区公開討論会