あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方(使わせ方)」宣言

4月22日開催の学習会「身の回りの電磁波を考える」での市民科学研究室の上田昌文さんのお話は、とても多岐にわたっていました。
携帯電話、スマートフォンについては、端末が発する電波の強さと健康面への影響を指摘するとともに、子ども・若者のスマホへの依存症的傾向、ネット・SNS等を介したコミュニケーションの問題にも及びました。

その中で紹介されたのが、会津若松市の「あいづっこ『携帯・スマホ等の使い方(使わせ方)』宣言」。携帯・スマホ等の使い方について、市立中学校の生徒会代表が、各校で話し合った「自分たちが守りたいルール」を持ち寄り、検討会で意見交換を行い、昨年2月に作り上げたものです。http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2015043000021/wp-content/uploads/siryou2.pdf
中学生たちが自分たちで考えて作ったルールなので、守っていこう、という気持ちも強いものとなるでしょう。

あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言

あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言

携帯・スマホ等の使い方について、小中学生が考え、学ぶ機会を設けることは、今とても必要とされていると思います。