鎌倉市消防出初式

  山崎浄化センターで、消防出初式が開催されました。真冬の青空の下、強風をおしての挙行でした。消防職員、消防団による救助訓練、放水訓練、鳶職組合の皆さんのまといの振込みや梯子乗りなど、日頃の鍛錬の成果を間近で見ることができました。
 
県議の来賓祝辞でも言及されていましたが、全国的に消防団員が減少している中、鎌倉市の消防団員数は、国が示す消防力の整備指針に基づく条例定数に対し98.6(20114月現在)の高い充足率です。市外を勤務先とする人が増え、高齢化も進む今日にあって、多くの方が地域防災の担い手として活動されているのは心強いことです。